恵友会とは
 

        ― 前を向いて ―


  2018年 健やかに新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。
 昨年も多くの皆様のご支援のお蔭で、無事に13施設の運営ができましたことを感謝致します。 
 今年のお正月は天気に恵まれ、透き通るような青空を見上げ深呼吸し新たな年に向かって歩みだす
 エネルギーを得ることができました。

  1年前、就労継続支援B型事業所ギッフェリではメンバーの皆さんに川柳で1年を締めくくっていただき力作が  沢山生まれました。その中よりギッフェリ賞に輝いたのが次の2首です。
    
        「我が人生 ここが在るから 今がある」   Aさん
        「ただ生きる 障害あっても 幸せだ」    Bさん

  「忙しい、忙しい」と言いながらも新しい作業に挑戦しているAさん。就労準備を目前にご家族の事情で自分の 進路を修正しなければいけなくなったBさん。色々なことがあってもご自分の障害を受け止め、社会の中で生き  ていこうとしている気持ちが川柳に表れています。恵友会はこうした利用者さんと希望ある生活に向けて共に歩 んでいきたい。「住んで良し」「利用して良し」「働いて良し」と3拍子揃った恵友会を目指してまいります。
  今後は利用者の生活自立支援と共に、職員が生き生きと仕事をしていかれる環境作りにも取り組んでまいり  ますので、皆様の温かいご支援とご鞭撻をお願い申し上げます。


                                           理事長  池邉 敏子



 
 恵友会は、こころを病む人々と共に安全に安心して暮らせる社会づくりを目指します。
 
 多様な福祉サービスが、その利用者の意向を尊重して、総合的に提供されるよう創意工夫することにより
 利用者が個人の尊厳を保持しつつ、自立した生活を地域社会において営むことができるよう支援することを
 目的としています。
 

 1.高い倫理観、連携・一体感を持って、利用者が安全・安心して利用でき、信頼できる運営を目指します。

 2.利用者の希望や考えを尊重し、自立へのきっかけを提供します。

 3.質の高いサービスの提供に向けて研鑽します。

 4.精神障害者の地域生活に必要な新たなニーズへの先駆的対応を図り、地域保健福祉の拠点としての
   役割を担います。

 

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